Daily activities日々の活動

大きくなあれ

当社が受託させていただいている企業内保育所。

園にある畑で今日はサツマイモの苗植えをしました。

クライアント様のご厚意で苗をご準備頂き、手ほどきをいただきながら、子どもたちはそーっと苗に「土のおふとん」をかけて・・・大事に苗を植えていきます。

クライアント様とのコミュニケーションも企業内保育所を運営していくうえで、大きなメリットです。

行事化されると尚のこと、保育士以外の大人と身近に関わることができて、子どもたちの社交性を大きく後押しします。

初めての大人に挨拶をしたり、話を聞いたり、疑問に思うことを質問したり・・・

当たり前のことのようですが、コロナ禍を長く過ごした子どもたちにとってはより一層必要な経験でもあります。

今日も、苗をもらって「ありがとう!」をきちんということができました。

「大きいお芋ができたらいいな。」「いつできるのかな。」「楽しいね。」

収穫が待ちきれないですね☺

秋にはたくさんのお芋が実りますように。嬉しい報告を待っています!!

サツマイモの組織の中には微生物が共生しているので、自ら栄養分を作ることができるそうです。

サツマイモの苗のように、子どもたちも毎日たくさんの経験を経て自分の力で心身ともに大きくなります。

その姿を見守りながら、保育スタッフは「愛」をもって子どもたちに寄り添い、保護者のサポートをしていきたいといつも思っています。

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おすそ分け

熊本にある弊社受託施設では園内に菜園があり、冬から春先まではブロッコリーを植えています。

ブロッコリーはたんぱく質をはじめ、子どもたちの成長に必要な栄養素がたくさん詰まった万能なお野菜です。

ブロッコリーの小さな芽が少しずつ大きくなる様子を楽しみにしていたこどもたち。

ようやく大きくなってきたところですが・・・

いつのまにか子どもたち以上にその成長を楽しみにしているお客様がいることに気付きました。

ヒヨドリです。

ヒヨドリの祖先がもともと熱帯に生育していた名残りで、冬場は比較的温暖な四国や九州に多くやってきます。

ヒヨドリは植物の芽や根が大好物。

よほど気に入ったのか、毎日畑に来てはポリポリとブロッコリーを食べていきます。

食べられてしまうのは残念な反面、小さなお客さまをお迎えするのがいつの間にか子どもたちの楽しみのひとつとなってきました。

美味しいブロッコリーもおすそ分け。

お友だちとも楽しいことや嬉しいことを分け合ってあげられるように、今日も園のスタッフは見守っています。

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