
株式会社リビング・デザインセンター 住空間ソリューション1部
コンサルティンググループ マネージャー 近藤育代様
【ご利用保育形態】 ・オリジナルイベントつきの託児
■子どものためのプレイスペース(OZONE キッズパティオ)を
作られたきっかけは何でしょうか?
リビングデザインセンターOZONEは、ライブラリーやショールームを中心に快適な居住空間のための総合情報スペースと住まいづくりのソリューションサービスを展開しています。けれどこういった空間はもともと敷居の高いイメージになりがち。そこで、もっと気軽に幅広い層の方々に来ていただきたいと思い、2010年4月8日、子育てファミリー向けサポート施設「OZONE 子育てふぁ~む」をオープンしました。「OZONE 子育てふぁ~む」では、自分に合った暮らしの感覚をお子さまと一緒につかんでいただける空間「OZONE すまいくラボ」と共に、商談等の際にお子さまを一時的に預けていただけるスペースを設置しました。それが「OZONE キッズパティオ」(*)です。
*子どもたちが楽しく遊べるスペースです。好奇心でいっぱいの子どもが喜ぶようなワークショップも開催されるこの場所は、平日なら親子で過ごすことができます。また、土日祝日(有料)はプレイアテンダント(ピジョンハーツのスタッフ)がお子様の遊びをサポートしています。じっくりと住まいづくりを考えたいときでも、キッズパティオにお子さんを預けて、親御さんは安心してOZONE館内を回ることができます。
■どうしてピジョンハーツを?

一言で言うと「OZONEとマッチしている」と感じたからです。
実際に子どもと接する保育士さんの方々を含め、ピジョンハーツのスタッフはみなさんとても印象が良く、普段接しているだけで自然と信頼することができました。また、子どもの喜ぶような遊びを提案してくださったり、お子さんに対して暖かい雰囲気で接してくださったりするので、大変ありがたい存在です。実質的にも、住宅展示場での託児の経験を豊富にお持ちですし、安心してお任せできると感じたことが決め手となりました。
■実際に「OZONE キッズパティオ」をオープンされて、いかがでしたか?
お客様には大変ご好評いただいており、受け入れ定員に達して満員になることもあります。そのため急遽「ただいま満員です」というプレートを用意したほどです。
キッズパティオは全面ガラス張りで外からも中の様子が見えるのですが、カラフルでいろいろな遊び道具があるためお子さんにはとても魅力的な場所になっています。ですからそれに惹かれてお子さんはとにかく早く中に入りたがるんです。本来なら受付が終わってから入室するという流れなのですが、子どもは待ちきれなくて走って入ってしまう。そんなときもスタッフの方がフレキシブルに対応してくださり、あとからフィードバックや提案をしてくださるので、安心してお任せすることができています。イレギュラーな事態が発生した場合にもお任せできるのは心強いですね。
■実際ご利用いただいたお客様からはどのような声がありましたか?

キッズパティオに関するお問い合わせはオープン前からありましたので、関心の高さが伺えました。実際にご利用いただいたお客様にも大変喜んでいただいており、ほとんど毎日通ってきてくださる方もいらっしゃるんですよ。「リピーターが多い」という事実こそ、お客様の満足度の高さを表していると思います。
■今後ピジョンハーツに期待することは?

OZONEのスタッフは20代で子どものいない世代が多いため、日常生活ではあまり子どもと接する機会がありません。そのため、経験豊富なピジョンハーツのスタッフはありがたい存在。今までと同じように、これからもお子さんを扱うプロの視点で、お子さんとの接し方や親御さんへのお声がけのコツなどを教えていただければと思っています。また、大型連休など人手が見込めるときはスタッフの増員等、今後もフレキシブルに対応いただければありがたいです。
